
こんにちは!
スマイルホームの須藤です。
今回は、家探しを始める際に必ず押さえておきたい
「予算の考え方」についてお話しします。
■ 「物件価格=予算」ではない?
住宅情報サイトなどを見ると、
どうしても「家そのものの価格」ばかりに目が行きがちですが、実際の購入費用はそれだけではありません。
予算=物件価格+諸費用+家具家電などの初期費用
これを理解していないと、「想定以上の出費」に後から驚くことになります。
■ 諸費用って何があるの?
住宅購入時に発生する主な諸費用はこちら:
- 登記費用(所有権移転登記など)
- 住宅ローン関連費用(事務手数料、保証料、印紙代)
- 火災保険・地震保険料
- 仲介手数料・固定資産税・都市計画税の清算金
- 引越し費用や新生活に必要な備品費用
- (エアコン・照明・カーテン等)
目安としては、物件価格の6〜10%程度が追加でかかると考えておくと安心です。
■ 例えば3,000万円の家を買う場合…
諸費用などを加味すると、実際には
→ 3,200万円〜3,300万円くらいを総予算として見ておく必要があります。
■ 予算オーバーにならないために
-
事前にローンシミュレーションを行う
→ 月々の返済額を把握することで、無理のない予算が見えてきます。 -
希望条件に優先順位をつける
→ 「絶対に譲れない条件」と「妥協してもいい条件」を整理しましょう。 -
購入後の生活コストも想定する
→ 固定資産税、光熱費、通勤費などを含めた生活設計が重要です。
■ まとめ
家探しのスタートは、まず「正確な予算感」を持つことが何より大切です。
「ローンは通ったけど生活がカツカツ…」とならないためにも、“物件価格+α”で考える資金計画を心がけましょう。
スマイルホームでは、住宅ローンのシミュレーションや資金相談も無料で承っております。お気軽にご相談ください!
【次回予告】
第3回は「住宅ローン、無理なく返せる額で組む方法」です。どうぞお楽しみに!






