【第3回】住宅ローン減税・補助制度を活用する方法
こんにちは、スマイルホームの須藤です。
住宅ローンを組むなら、国の優遇制度をしっかり活用することが節約のカギになります。
今回は、今使える「住宅ローン減税」と各種補助制度についてわかりやすく解説します!
✅ 1. 住宅ローン減税(住宅借入金等特別控除)とは?
住宅ローンを利用して家を買うと、年末時点のローン残高に応じて所得税が還付される制度です。
【制度の概要(2024年時点の目安)】
控除期間:最長13年間
控除率:年0.7%
控除対象の上限残高:一般住宅3,000万円/省エネ住宅4,000万円
所得制限あり(合計所得2,000万円以下)
▶ 例)省エネ基準適合住宅で3,000万円借入 → 毎年約21万円(3,000万×0.7%)が還付
▶ 13年間の合計で約200万円前後の節税も可能!
✅ 2. すまい給付金(※現在縮小傾向)
所得の少ない方向けの負担軽減制度として「すまい給付金」もありましたが、現在は新規受付が終了傾向です。
→ 今は「子育てグリーン住宅支援事業」など新制度が主流です。
✅ 3. 省エネ住宅・子育て世帯向けの補助制度
現在は省エネ住宅に対する支援策が充実しています。
現在は「子育てグリーン住宅支援事業」がはじまりました。
リフォームでも条件により補助金あり
ZEH水準、省エネ基準適合が条件
子育て世帯・若者夫婦世帯は優遇枠あり
→ 高性能な省エネ住宅を建てるほど補助が大きくなる仕組みです。
✅ 4. その他の制度も確認しよう
固定資産税の減額(新築住宅は一定期間軽減)
不動産取得税の減額措置
登録免許税の軽減
地方自治体の独自支援(引越し助成、利子補給など)
→ こうした制度を総合的に活用すれば、購入負担が数十万〜100万円以上軽減できることも!
■ まとめ
住宅購入は高額ですが、国・自治体の支援策を賢く活用するだけで負担は大きく違います。
スマイルホームでは、
✅ 現在使える制度の最新情報提供
✅ 申請手続きのサポート
✅ 支援額を含めた資金シミュレーション
まで一括サポートしています。ぜひご相談ください!
【次回予告】
第4回は「住宅ローン審査でよく見られるポイントとは?」をお届けします!